2014年02月04日

よもぎ温座パットが大ブーム

韓国の伝統的民間療法である、「よもぎ蒸し」。それは、穴の開いた座面の下にヨモギや漢方薬を入れた壺を置いて蒸し、発せられる蒸気を肛門や子宮の粘膜から吸収させて下半身を温めるというものです。粘膜は皮膚よりも吸収が良いので、薬効成分を効率的に体に取り込むことができるとか。がなんと600年以上も昔から存在する、人気の民間療法です。しかし、それには特別な漢方や設備が必要なため、施術を受けられる場所が限られており、日本ではまでなかなか体験できませんでした。

嬉しいことに、それを家庭でも簡単に簡易的に体験できる「よもぎ温座パット」がスタジオグラフィコより発売され、美容に関心の高い女性の間で大きな話題となっています。なんでも空前の大ヒットを記録しているとか。

使い方は、女性ならば簡単。というのも、生理用品の使い方にそっくりなのです。生理用ナプキンによく似たパットの裏面に、ヨモギなどの有効成分が入った使い捨てのカイロを装着し、ショーツにあてます。すると股の間からジワジワと温かい蒸気が上がってくるわけです。本来のよもぎ蒸しは椅子の上にじっと座っている必要がありますが、このパットタイプであれば、よもぎ蒸しの効果を感じながら日常生活が送れるのが良いですね。

温活は体の中心部から温めるのが一番効果的といわれているので、おなか周りを温めてくれるよもぎ温座パットは特に効果的かもしれません。さらに、骨盤内の子宮や卵巣の血行が良くなることが期待できるので、不妊治療中、妊活中の女性にも人気です。

このような新商品の登場を見ても、温活って本当に流行っているんですね。女性の体には冷えが天敵!耳にタコができるほどに聞かされてきた言葉ですが、今一度、しっかり自分の体を温められているか見直してみましょう。
posted by meow at 12:58| Comment(0) | 冷え取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

靴下を履いて寝るのは、美容に逆効果?

冬に冷たい布団に潜り込むと、足先がなかなか温まりませんよね!そのせいでなかなか寝付けないこともあります。末端冷え性の女性に共通する悩みではないでしょうか。

私は、そんな事情をよく知る母親に、「寒いから、靴下はいて寝なさい!」と言われて育ってきました。そして、足先が寒い季節は忠実に母親からの助言を実行してきたのですが、最近耳にしたところによると、冷え性だからといって靴下をはいて寝るのは逆効果だとか!?なんと!!

そもそも靴下を履いて寝る人って多いのでしょうか?以前に、「靴下を履いて寝たら、木登りをしているときに足がツルツル滑って木から落ちる夢を見た。それ以来怖いから裸足で寝てる。」という人に出会ったことがありますが、まあそれはレアな例として置いておいて……調べてみると、女性にはかなりいるようです。冷え取りのため、中には2重に靴下を履いて冷え対策をしている、という人も。

しかし、靴下はゴムが足首を締め付けるので、知らず知らずのうちに血流を止めてしまいます。血行は妨げない方が良いので、なるべく裸足で寝ましょう、という意見が多数あるようです。この意見には私は賛成です。靴下を履いて寝たものの、なんか締め付けられて苦しいなぁ、と思って寝ぼけ眼で脱いでいることがあるんですよね。それって過度に圧迫されているっていうことですもんね。自ら末端冷え性を進行させているようなものです。

最近は、足先をお風呂や暖房や靴下などで温めてから、寝るときには裸足になっています。きちんと温めてから寝れば、末端冷え性のはずの私も、朝までポカポカです。途中で足が冷えて目覚めたなんてこともないですよ♪
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2014年01月20日

流行りの冷え取りグッズ

先日東急ハンズや都内の百貨店をうろうろしていたら、「冷え取りグッズ」のコーナーができていることに驚きました。「冷え取り」という言葉、私は今年になって初めて知ったのですが、以前からあったのでしょうか?それとも最近の流行なのでしょうか?とにかく、どこも大々的に特設コーナーを設けており、体を冷やさないこと、温めることが、現代人の健康にとって本当に重要な位置づけになってきていることを痛感しました。

体を温めるグッズとして販売されていたのは、主に次のような物です。まずは定番の防寒具、マフラーや手袋・フリースの靴下・耳当て・膝掛けなど。あとは今年は可愛らしい女性向けの腹巻きが多かったですね。フリース生地の物や毛糸のもの、また、形は普通の腹巻きの他に、毛糸のパンツと一体型になったもの(パンツの股上がすごく長くなったような形)など、様々でした。

体を内部から温める物、ハーブティーやカプサイシン入りのサプリ、コンパクトな魔法瓶等もありました。持ち運びタイプの水筒やタンブラーは夏によく売れるらしいのですが、冬の利用を私は強くオススメします。電車の待ち時間などで体が冷えているときに、温かいのみものが一口あると、体が芯から温まりますよ。

冷えは女性の美容だけでなく、男性の健康にとっても天敵です。効率的に体を温めるために、常に、体の外と内から、2つの温め方を意識して取り入れることが大切です。
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