2014年01月24日

靴下を履いて寝るのは、美容に逆効果?

冬に冷たい布団に潜り込むと、足先がなかなか温まりませんよね!そのせいでなかなか寝付けないこともあります。末端冷え性の女性に共通する悩みではないでしょうか。

私は、そんな事情をよく知る母親に、「寒いから、靴下はいて寝なさい!」と言われて育ってきました。そして、足先が寒い季節は忠実に母親からの助言を実行してきたのですが、最近耳にしたところによると、冷え性だからといって靴下をはいて寝るのは逆効果だとか!?なんと!!

そもそも靴下を履いて寝る人って多いのでしょうか?以前に、「靴下を履いて寝たら、木登りをしているときに足がツルツル滑って木から落ちる夢を見た。それ以来怖いから裸足で寝てる。」という人に出会ったことがありますが、まあそれはレアな例として置いておいて……調べてみると、女性にはかなりいるようです。冷え取りのため、中には2重に靴下を履いて冷え対策をしている、という人も。

しかし、靴下はゴムが足首を締め付けるので、知らず知らずのうちに血流を止めてしまいます。血行は妨げない方が良いので、なるべく裸足で寝ましょう、という意見が多数あるようです。この意見には私は賛成です。靴下を履いて寝たものの、なんか締め付けられて苦しいなぁ、と思って寝ぼけ眼で脱いでいることがあるんですよね。それって過度に圧迫されているっていうことですもんね。自ら末端冷え性を進行させているようなものです。

最近は、足先をお風呂や暖房や靴下などで温めてから、寝るときには裸足になっています。きちんと温めてから寝れば、末端冷え性のはずの私も、朝までポカポカです。途中で足が冷えて目覚めたなんてこともないですよ♪
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2014年01月20日

流行りの冷え取りグッズ

先日東急ハンズや都内の百貨店をうろうろしていたら、「冷え取りグッズ」のコーナーができていることに驚きました。「冷え取り」という言葉、私は今年になって初めて知ったのですが、以前からあったのでしょうか?それとも最近の流行なのでしょうか?とにかく、どこも大々的に特設コーナーを設けており、体を冷やさないこと、温めることが、現代人の健康にとって本当に重要な位置づけになってきていることを痛感しました。

体を温めるグッズとして販売されていたのは、主に次のような物です。まずは定番の防寒具、マフラーや手袋・フリースの靴下・耳当て・膝掛けなど。あとは今年は可愛らしい女性向けの腹巻きが多かったですね。フリース生地の物や毛糸のもの、また、形は普通の腹巻きの他に、毛糸のパンツと一体型になったもの(パンツの股上がすごく長くなったような形)など、様々でした。

体を内部から温める物、ハーブティーやカプサイシン入りのサプリ、コンパクトな魔法瓶等もありました。持ち運びタイプの水筒やタンブラーは夏によく売れるらしいのですが、冬の利用を私は強くオススメします。電車の待ち時間などで体が冷えているときに、温かいのみものが一口あると、体が芯から温まりますよ。

冷えは女性の美容だけでなく、男性の健康にとっても天敵です。効率的に体を温めるために、常に、体の外と内から、2つの温め方を意識して取り入れることが大切です。
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2014年01月14日

体を温めるショウガの調理法

ショウガといえば体を温める食べ物、と覚えている方も多いかと思います。私も子供の頃から、風邪気味になると、ショウガと蜂蜜を混ぜたホットドリンクやら、ご飯に細かく刻んだショウガを混ぜて炊いたショウガご飯やらを母親に出してもらっていました。

しかし、ショウガは調理法によって、体を温める効果も、逆に冷やす効果もある食品なので要注意。温め美容効果を期待してショウガを沢山採っていたものの、実は体の冷えを悪化させていた、なんてことにならないよう注意しましょう。

生姜を食べるとまず毛細血管が拡張して血流が良くなり、体がポカポカと温かくなります。しかし、この後は開いた血管から熱が放出され、体温が下がります。つまり、食べた直後は体温が上がるものの、長い目で見ると体を冷やす効果の方が大きいということになります。風邪の時にショウガを採るように言われているのは、むしろこの「熱を冷やす」作用を解熱効果として利用していると考えられます。また、強力な殺菌作用もあるので、抵抗力の下がった体には良いのかもしれません。

では、どうすれば効果的に体を温められるのかというと、乾燥させたショウガがよいとのこと。漢方などに含まれるショウガは乾燥のものが多いですよね。

乾燥ショウガは家庭でも簡単に作ることができます。ショウガを皮ごと1〜2mmにスライスし、天日干しで丸一日ほど干すだけ。カラカラに乾いていれば完成です。保存食としてストックしておくもよし、ミキサーで細かく刻んで調味料として利用しても便利です。

体を冷やすには生ショウガ、温めるには乾燥ショウガ。採り方を間違わないようにしましょう。
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2014年01月07日

低体温の問題点

基礎体温とは、朝目が覚めた後、安静状態で計測した体温のこと。ホルモンや体の状態を知るのに役立つ大切な情報です。理想的な基礎体温は一般的に36.0℃〜36.5℃といわれていますが、近年は35℃台の低体温症の女性が増えています。

では、低体温だと何が問題なのでしょうか。体温が下がると、血液の循環が悪くなります。血液は体中に酸素や栄養素を運び、それと同時に老廃物を回収する運搬の重要な役割を担っています。そのため、正常に酸素や栄養素が行き渡らない、栄養失調状態を引き起こしてしまいます。栄養が不足している体のさまざまな器官や内臓は、免疫力が下がっており、無防備でとても危険な状態です。

特に体の末端である手足の先は血液が行き渡りづらく、体を温めても手足だけは常に冷たい「末端冷え性」を引き起こします。また、骨盤周りの血行が悪くなると、骨盤内部にある子宮の働きも悪化し、生理痛や不妊といった女性特有の問題も発生します。

体温はが1℃上がると免疫力は5倍以上に、基礎代謝は10%以上上がるといわれているほど、体温と健康には密接な関係があります。低体温は万病のもと!基礎体温を0.5℃〜1℃上げることで、様々な病気を防ぐことができるのです。
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