2014年02月10日

若い女性に人気!お家でお灸

東京は16年に一度という大雪が降り、寒さもこれからが本番といったところですね。私はとにかく足元を冷やさないように、フリースの靴下を購入したりヒートテックのスパッツを履いたり工夫しています。みなさんはどのようなあたため美容に励んでいるのでしょうか。

最近は女子の間でお灸が流行ってきているようです。お灸というと、古来からある伝統的な養生術です。年配の方が肩こりや腰痛の改善に、治療院に通って受ける施術というイメージがあります。ところが最近のお灸は、自宅にいながら自分で簡単にできるとか。しかもリラックス効果のある香りがついていたり、パッケージがおしゃれだったり、若い女性が中心となって手に取っていくとのことです。わたしは未体験なのですが、知人にお家でお灸を楽しんでいるという女子がいたので、いくつかの質問をぶつけてみました。

・難しくないのか
お香と同じ感覚で先に火をつけるだけ。肌に接触する面にはシールが貼ってあるので、狙ったツボに置くのも簡単とのこと。そしてなんと、火を使わないお灸も売っています!こちらは簡単な上に服の下でも使えるのが良いですね。

・熱くないのか
ほどよく温かくなる程度だそうです。また、温熱の穏やかさ、熱さは段階的に選べるし、お灸を据える位置にもよるので、弱めのものから試して物足りなくなったら強いものに移行しても良いのでは?

・煙は出るのか
お香程度には出るが、気になるほどではない。また、アロマの香りがついたものもある。

どうやら思った以上に簡単でかつリラクゼーション効果も期待できるもののようですね。ツボの位置によっては血流を良くしたり、代謝を高めたりという効能もあり、美容にもバッチリ良さそうです。これはぜひとも試してみようと思います!!
posted by meow at 19:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

よもぎ温座パットが大ブーム

韓国の伝統的民間療法である、「よもぎ蒸し」。それは、穴の開いた座面の下にヨモギや漢方薬を入れた壺を置いて蒸し、発せられる蒸気を肛門や子宮の粘膜から吸収させて下半身を温めるというものです。粘膜は皮膚よりも吸収が良いので、薬効成分を効率的に体に取り込むことができるとか。がなんと600年以上も昔から存在する、人気の民間療法です。しかし、それには特別な漢方や設備が必要なため、施術を受けられる場所が限られており、日本ではまでなかなか体験できませんでした。

嬉しいことに、それを家庭でも簡単に簡易的に体験できる「よもぎ温座パット」がスタジオグラフィコより発売され、美容に関心の高い女性の間で大きな話題となっています。なんでも空前の大ヒットを記録しているとか。

使い方は、女性ならば簡単。というのも、生理用品の使い方にそっくりなのです。生理用ナプキンによく似たパットの裏面に、ヨモギなどの有効成分が入った使い捨てのカイロを装着し、ショーツにあてます。すると股の間からジワジワと温かい蒸気が上がってくるわけです。本来のよもぎ蒸しは椅子の上にじっと座っている必要がありますが、このパットタイプであれば、よもぎ蒸しの効果を感じながら日常生活が送れるのが良いですね。

温活は体の中心部から温めるのが一番効果的といわれているので、おなか周りを温めてくれるよもぎ温座パットは特に効果的かもしれません。さらに、骨盤内の子宮や卵巣の血行が良くなることが期待できるので、不妊治療中、妊活中の女性にも人気です。

このような新商品の登場を見ても、温活って本当に流行っているんですね。女性の体には冷えが天敵!耳にタコができるほどに聞かされてきた言葉ですが、今一度、しっかり自分の体を温められているか見直してみましょう。
posted by meow at 12:58| Comment(0) | 冷え取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

靴下を履いて寝るのは、美容に逆効果?

冬に冷たい布団に潜り込むと、足先がなかなか温まりませんよね!そのせいでなかなか寝付けないこともあります。末端冷え性の女性に共通する悩みではないでしょうか。

私は、そんな事情をよく知る母親に、「寒いから、靴下はいて寝なさい!」と言われて育ってきました。そして、足先が寒い季節は忠実に母親からの助言を実行してきたのですが、最近耳にしたところによると、冷え性だからといって靴下をはいて寝るのは逆効果だとか!?なんと!!

そもそも靴下を履いて寝る人って多いのでしょうか?以前に、「靴下を履いて寝たら、木登りをしているときに足がツルツル滑って木から落ちる夢を見た。それ以来怖いから裸足で寝てる。」という人に出会ったことがありますが、まあそれはレアな例として置いておいて……調べてみると、女性にはかなりいるようです。冷え取りのため、中には2重に靴下を履いて冷え対策をしている、という人も。

しかし、靴下はゴムが足首を締め付けるので、知らず知らずのうちに血流を止めてしまいます。血行は妨げない方が良いので、なるべく裸足で寝ましょう、という意見が多数あるようです。この意見には私は賛成です。靴下を履いて寝たものの、なんか締め付けられて苦しいなぁ、と思って寝ぼけ眼で脱いでいることがあるんですよね。それって過度に圧迫されているっていうことですもんね。自ら末端冷え性を進行させているようなものです。

最近は、足先をお風呂や暖房や靴下などで温めてから、寝るときには裸足になっています。きちんと温めてから寝れば、末端冷え性のはずの私も、朝までポカポカです。途中で足が冷えて目覚めたなんてこともないですよ♪
posted by meow at 20:32| Comment(0) | 冷え取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

流行りの冷え取りグッズ

先日東急ハンズや都内の百貨店をうろうろしていたら、「冷え取りグッズ」のコーナーができていることに驚きました。「冷え取り」という言葉、私は今年になって初めて知ったのですが、以前からあったのでしょうか?それとも最近の流行なのでしょうか?とにかく、どこも大々的に特設コーナーを設けており、体を冷やさないこと、温めることが、現代人の健康にとって本当に重要な位置づけになってきていることを痛感しました。

体を温めるグッズとして販売されていたのは、主に次のような物です。まずは定番の防寒具、マフラーや手袋・フリースの靴下・耳当て・膝掛けなど。あとは今年は可愛らしい女性向けの腹巻きが多かったですね。フリース生地の物や毛糸のもの、また、形は普通の腹巻きの他に、毛糸のパンツと一体型になったもの(パンツの股上がすごく長くなったような形)など、様々でした。

体を内部から温める物、ハーブティーやカプサイシン入りのサプリ、コンパクトな魔法瓶等もありました。持ち運びタイプの水筒やタンブラーは夏によく売れるらしいのですが、冬の利用を私は強くオススメします。電車の待ち時間などで体が冷えているときに、温かいのみものが一口あると、体が芯から温まりますよ。

冷えは女性の美容だけでなく、男性の健康にとっても天敵です。効率的に体を温めるために、常に、体の外と内から、2つの温め方を意識して取り入れることが大切です。
posted by meow at 14:51| Comment(0) | 冷え取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

体を温めるショウガの調理法

ショウガといえば体を温める食べ物、と覚えている方も多いかと思います。私も子供の頃から、風邪気味になると、ショウガと蜂蜜を混ぜたホットドリンクやら、ご飯に細かく刻んだショウガを混ぜて炊いたショウガご飯やらを母親に出してもらっていました。

しかし、ショウガは調理法によって、体を温める効果も、逆に冷やす効果もある食品なので要注意。温め美容効果を期待してショウガを沢山採っていたものの、実は体の冷えを悪化させていた、なんてことにならないよう注意しましょう。

生姜を食べるとまず毛細血管が拡張して血流が良くなり、体がポカポカと温かくなります。しかし、この後は開いた血管から熱が放出され、体温が下がります。つまり、食べた直後は体温が上がるものの、長い目で見ると体を冷やす効果の方が大きいということになります。風邪の時にショウガを採るように言われているのは、むしろこの「熱を冷やす」作用を解熱効果として利用していると考えられます。また、強力な殺菌作用もあるので、抵抗力の下がった体には良いのかもしれません。

では、どうすれば効果的に体を温められるのかというと、乾燥させたショウガがよいとのこと。漢方などに含まれるショウガは乾燥のものが多いですよね。

乾燥ショウガは家庭でも簡単に作ることができます。ショウガを皮ごと1〜2mmにスライスし、天日干しで丸一日ほど干すだけ。カラカラに乾いていれば完成です。保存食としてストックしておくもよし、ミキサーで細かく刻んで調味料として利用しても便利です。

体を冷やすには生ショウガ、温めるには乾燥ショウガ。採り方を間違わないようにしましょう。
posted by meow at 18:17| Comment(0) | 体を温める食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。